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起業を目指す人へ 「転ばぬ先の起業講座」
   
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    話題の起業本  起業に役立つと高い評価を得た本です
   新会社法関連の本  新しく会社組織の設立を考える人には必読の本
   ビジネススキルの本  起業は日々のスキルアップの成績表とも云います
 マーケティング関連の本  マーケティングは起業の第一歩です


         【 新しい起業関連の本 】              

『これだけは知っておきたい会社経営のための
              6つの知恵』
  実業之日本社
  蒲島竜也著/大久保博史(著) 1,680円(税込)


 会社経営にひそむリスクは何か? どんな方法で会社を守っていけるのか? 本書では、会社が“ピンチ!”にならないために、起業家にぜひ知っておいて欲しいことを、約1,000人の経営者と仕事をしてきた社会保険労務士と司法書士が実体験をもとに解説しています。
 さまざまな状況において重要な“6つの知恵”を専門用語はできるだけ避け、わかりやすい文章でつづるとともに、実際の企業事例も掲載しています。
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『女性経営者が儲かる理由』 実業之日本社
   菅原智美(著)  1,575円(税込)


 多くの経営者と交流を持ち、自身も100人規模の経営者倶楽部の代表を務める著者が、先端16社の女性経営者に、起業の極意と事業成功の秘訣をリサーチしたのが本書。
 「景気に左右されず利益を出し続けるには?」、「女性社員を上手に戦力化するには?」などの「成功ルール」を伝授しています。 自社の活性化をはかりたい経営者はもちろん、チーム・リーダー、起業を考える人の必読書です。
                
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『誰も知らずにコッソリ稼ぐ個人事業の儲けのルール』
                          
ぱる出版
   中川 裕(著)  1,575円(税込)


 企業と違って、普段オモテに出ない個人事業者の、どうやって儲けているかがわかる本です。
 たくさんの社員を抱えて売上・利益を確保するのは大変でも、自分一人の稼ぎ・家族が食べていけるだけの稼ぎなら、実はカンタン。5つの儲かるポイントを挙げ、いかにおカネを呼び込み、また逃がさないかの手口を解説しています。
               
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『はじめてでもできる!人気カフェが開ける本』
                  
      インフォレスト
   バウンド(編纂)  1,575円(税込)


 あなたが開きたいカフェの始め方・続け方がわかります。自家焙煎・ベーカリー併設・テーマカフェ・雑貨販売・ブックカフェ・本格料理・自然派志向・こだわりインテリアなど、など。
 現在人気のカフェを8つのカフェスタイルに分けて直接取材。それぞれのスタイルでどのようにカフェを開業し、開業後の運営の仕方はどうしているのかがわかります。さらに、資金の集め方・各種手続き・収支の考え方・オープン前のチェックポイント・開業後のチェックポイントなど、カフェを開くうえでの基本中の基本もわかりやすく網羅してる。
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『すべては「人」なんだ』 商業界
   大久保恒夫(著)  1,500円(税込)


 経費削減で発展する小売業はありません。経営者の指示が売場でどれだけ実行されていますか? コミュニケーションの主体は自分じゃない「相手」にある。
 3割の「実行」だけで7割の成果が上がる。「簡単にできる数少ないこと」をいい続けるほうがよっぽど大事。仕事に対する誇りと満足感が「感じのいいあいさつ」を生む。「この店、感じがいいね」と思ってもらうことが一番大事。考えて、実行して、結果が出れば面白い。
          
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『「好きな仕事」は会社を辞めずにやりなさい!』
            日本能率協会マネジメントセンター
   田中和彦(著)  1,470円(税込)


 これまで、好きな仕事をしようと思ったなら、ほとんどの人は独立することを考えました。ただ、思い切った決意などしなくても、今いる会社の中で、あなたは変わることができるというのが本書。
 「会社を辞めたい」「もっと好きな仕事をしたい」「でも、不況だからわがままが言えないし、自信がない・・・」本書では、そんな悩めるビジネスパーソンに向けて、会社を辞めないで好きな仕事ができる方法を紹介しています。
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『21世紀型の店をつくろう 
      個店が輝く60のポイント』
 弘文社
   油田まりこ(著)  1,260円(税込)


 変化の多い時代には、継続して利益をあげて店をパワーアップすることが大切です。そのため、お客様のこころをつかむ小さなヒントに目をむけて、競争力と魅力のある個店をつくりあげることに心がける必要があります。
 本書は、すぐに使えてすぐに役立つ60のポイントをまとめてあります。あなたが開業を目指すお店作りには、すぐに役立つ一冊がこの本です
 
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『会社が黒字になるしくみ』 徳間書店
   坂口孝則(著)  1,260円(税込)


 著書 「価格のカラクリ」が好評、ユニークな文章と切り口が人気の坂口孝則氏による、お金を稼ぐことの「基本」を解説した1冊。
 ビジネスにおいてお金を稼ぐことは当たり前。誰もが判ったつもりになっているが、その本質は意外に難しい。「商売の基本は価格差にアリ」や「仕入れと原価率」「利益とはなにか」「利子の仕組み」など、当たり前のようで、よく考えると深い、お金を生み出す仕組みを、わかりやすい文章、さまざまな具体例とイラストで解説している。

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『20歳のときに知っておきたかったこと
 スタンフォード大学集中講義 』
阪急コミュニケーションズ
   ティナ・シーリグ(著)  1,470円(税込)


 いま、手元に5ドルあります。
二時間でできるだけ増やせと言われたら、みなさんはどうしますか?
 いくつになっても人生は変えられると言い切る著者。!「決まりきった次のステップ」とは違う一歩を踏み出したとき、すばらしいことが起きます。起業家精神とイノベーションのエキスパートがまとめた「この世界に自分の居場所をつくるために必要なこと」は、学生より社会経験のある人に最適な一冊です。

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『商いのコツは「儲」という字に隠れている』
                         インフォレスト
   1,365(著)  丹 道夫円(税込)


 渋谷109前に出来た一店の立ち食いそば屋。これが、「富士そば」の始まりでした。そして2010年現在、一都三県に82店舗を展開しています。
 この本では、17歳で上京し、74歳になった今に至るまでの経験から学んだ商いのコツを50の項目にまとめ、綴られています。「所詮そば屋の言うこと」とおっしゃる方もいると思います。ですが、そばを打つように丹誠込めて書かれているこの本には、読者の心にしみる起業のコツがたっぷりと書かれています
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『大人が教えられない本当の「経営」のはなし』 
                      
パレード
   久保田克彦(著)  1,500円(税込)

 『本当の「経営」』とは、上司や先輩の命令や指示に従い数字のつじつま合わせをすることではありません。お客様・従業員をはじめ、多くの人々を笑顔にする、そんな「働き」ができて自らの存在価値を高められること、これが『本当の「経営」』です。
 「経営」とは本当は何をすることなのか、そこにかかわるとき何を考え何を大切にすれば良いのか、できるだけ身近な例をもとに正しくご紹介しよと試みている一冊。
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敗社復活 冬幻舎
   川端秀一(著)  1260円(税込)


 1998年有限会社花プレンティを設立し起業、2000年株式会社ハナ・プレンティとし、代表取締役に就任して「敷居の低い花屋さん」を目指し、切り花バイキングやスーパー・駅構内のフラワーショップを日本に広めた第一人者。旧態依然とした花業界に新風を吹き込み、会社を上場目前まで成長させる。メディアにも数多く取り上げられ花業界の風雲児といわれた起業家の栄光と転落の軌跡を紹介しています。  お求めはこちらから⇒
  
『お金を稼ぐ習慣術 』 日本実業出版社
   午堂登紀雄(著)  1,365円(税込)


 一日24時間、全てをお金を稼ぐために使う生活。これは、現在の企業経営者に求められている本音の経営術です。
 本書は、「エア社長になる」「ジェットストリームアタック仕事術」「3D観察力で情報クッキング」「倍速オーディオ活用術」「手裏剣カバン術」など、日常生活の中から、様々な知恵やヒントを生み出し、それを経済活動に結びつける、起業のための技術を解説しています。このような努力は、意外侮れません。                                      お求めはこちらから⇒
  
図解 わかる!経営のしくみ ダイヤモンド社
   栗原昇(著)  1,500円(税込)


 ロングセラーの[図解]シリーズをリニューアルした新盤です。起業に関しては相当レベルの知識がありながら、経営の基本的なことがよく分かっていない人がいます。
 本書は、圧倒的な分かりやすさに加えて、「会社法」のポイント、経営戦略とは、マーケティングとはなにか、会社のお金の流れはなど、他人には聞きづらい経営のABCを図解で説明しています。      
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『柳井正 わがドラッカー流経営論』 NHK出版
  NHK「仕事学のすすめ」制作班(編) 998円(税込)


 躍進するユニクロを率いる柳井正さん、その原動力は、新商品開発による「顧客の創造」、全従業員が「知識労働者」になる、「企業は社会の公器」としてグローバル化を目指すなど、ドラッカーの教えを土台にし、お客様が喜ぶ経営、社会が喜ぶ経営、そして従業員が喜ぶ経営の実践にある。柳井さんが語る、ドラッカー流の経営論をわかりやすくまとめた1冊です
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『素人でもらくらく開業お掃除ビジネスの始め方』
                          
ぱる出版
     工藤一善(著)  1,575円(税込)


 就職先が少ない状況下、自分にできることで独立する手立てを考える必要があります。開業資金もそうかからず、素人でも、熟年夫婦でもラクに開業できるのが、「お掃除ビジネス」
 この道18年のプロが初めて伝授する、類書のない本。「稼ぎ方はアナタ次第」週3日働いて月36万円コースから、年収1000万円超コースまで
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『経済ニュースの裏を読め!』 TAC出版
   三橋貴明(著)  1470円(税込)


 ニュースが伝えていることが事実とは違っていることもあります。もちろん、「事実」の裏づけを証明する豊富なデータもぎっしり載せてます。
  次世代を担うエコノミスト・三橋貴明さんがテレビや新聞で伝えている「ニュースの裏側」から経済の基礎知識をQ&A式でわかりやすく解説しています。起業におては、他の人が気づかない事実をきっかけに、新しいビジネスを生み事もあります。参考になる一冊です。
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『大人げない大人になれ!』 ダイヤモンド社
   成毛 眞(著)  1,500円(税込)


 マイクロソフトの元社長の著者が、創造性・先見性が求められる時代を生きる起業を目指す人たちに送る一冊。
 著者とその周囲の成功者は、みな「大人げない」ひとたちばかり。これは、たまたまではなく、現代社会は、好きなことを貫いて、ひとを感動させ、動かすことができれば仕事になる時代。キャリアプランも語学も資格もいらない、幸せな人生をおくるために必読の本です。ビジネス書や自己啓発本ばかりで、頭が固くなっている人にはお勧めです。
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『ビジネスはほめ上手になるとうまくいく』
                    
河出書房新社
   津田秀晴著・城戸啓太郎(共著) 1,470円(税込)


 人との関わりは「相手を認める」ことから始まります。その気持ちを端的に伝えるのがほめるということ。
 おべんちゃらに聞こえずにほめるのは、実は意外と難しいことです。ピタッとほめて絆を強固にする方法を解説している。


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『副業で始める「飲食店ビジネス」』 講談社
   柏木 珠希・高樹 公一(共著)  1,470円(税込)


 「脱サラ」よりも「二足のワラジ」、サラリーマンの傍ら飲食店のオーナーになって稼ぐ秘術もあります。本書では、その経営のしくみと、開店するまでの流れを紹介しています。
 サラリーマンであることが開業に有利に働くところから、あなたに向いている経営方法とは、開業資金はいくらかかるか、「サラリーマン飲食店オーナー」の三種の神器、オーナー業は就業規程に触れにくいなど、具体的にこんな時代の、副業で飲食店を経営する方法を伝授しています。
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『あたりまえだけどなかなかできない 起業のルール』
                          明日香出版社
   四ッ柳茂樹(著)  1,470円(税込)


 こんな混迷の時代だからこそ、新しくスタートを始めるには最適の時期。何度でも、誰でも挑戦できる、等身大の起業のルールを説いています。
 学生や若者は起業に有利、起業しても会社員に戻ることができる、起業・経営のセミナーを受けよう、起業したいと誰かに言ってみる、起業を考えたら、社外活動を行ってみる、ベンチャー企業を手伝ってみる、自分でお金をもらう活動をしてみる、簡単に儲かる事業には疑問を持つ、本当に起業したいのかもう一度考える。
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『日本で一番わかりやすい経営戦略の本』
             日本能率協会マネジメントセンター
   安田貴志(著)  1,570円(税込)


 ビジネスの基礎知識として知っておきたい経営戦略を、自然農法の食材を使ったレストランの開業を題材にして、ケースで説明する入門書です。
 「経営戦略とは何か」をケースで説明したのち、SWOT分析、ランチェスター戦略、マーケティング戦略、イノベーション戦略などのフレームワークも単純明快に説明します。難しい理論も図解を使って、高校生にもわかるように解説しています。
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『働く人の喜びを生み出す会社』 
             日本能率協会マネジメントセンター
   日本能率協会編  1,680円(税込)


 戦後、日本企業が驚異的な発展を遂げた背景には「人を大切にする経営」がありました。その成長の原点に立ち戻って欧米流合理的経営の見直しを図る日本企業は、成果だけではなく、人を育てる経営に舵を切り始めています。
 いかに働く人に喜びを生み出しながらそれを業績に結びつけるか。本業の傍らにロケット開発する会社、「おもしろおかしく」を社是にする会社などの事例も入れて、そのヒントを紹介しています。
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『俺は資産100億円のベンチャー社長』KKベストセラーズ
   馬本英一(著)  1,680円(税込)


 高校を一年で中退し、起業の道を選んだ著者が電気保安サービス業・日本テクノを創業し、年商90億の成功に導くまでの成功術を明かしています。
 ギャンブルで1000万円もの借金を背負い、ついには離婚。そんなどん底の人生を変えたのは「何も無い人生訓」と書かれた一編の訓言だった。学歴コンプレックスや自己嫌悪に陥っていた心境から一転、「何も持たない者の強さ」を知った著者は、起業し成功、資産100億円の富豪になった経緯を告白しています
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『農業に就く!』 秀和システム
   神山安雄・小西史明ほか(共著) 1,575円(税込)


 新しく農業の仕事に就きたい人、すでに就農している人の知りたいことがよくわかる農業の入門書です。農業への関心が高まり、就農希望者が増えていますが、実際に農業を始めるためのノウハウを知らない人も多くいます。
 本書では、全国新規就農相談センターの就農促進対策や相談活動に関わってきた著者が、農業経営の新規参入法や農業法人への就職方法などを解説。農地はどうやって取得するのか、作物の育て方はどうやって身に付けるのかなど、農業を仕事にするまでの道筋を丁寧に解説します。
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『3万円の資金からスタートした起業成功論』 PHP研究所
   泉 卓真(著)  1,365円(税込)

 上司と衝突してばかりの現実に、サラリーマンは無理と悟り、25歳のときに一人で水産物卸の会社を立ちあげた著書。しかし、元手は3万円のみ。飲食店に営業をかけるも、3カ月間、受注ゼロの毎日。
 それから5年。いまや札幌NO.1の卸売業者に成長し、全国展開を図るまでに。なぜ、受注ゼロから急拡大できたのか。本書は、30歳で「水産業界の革命児」と呼ばれるに至った著者の波瀾万丈の起業物語です。
                 
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『起業は山間から』 バジリコ
   森まゆみ(著)  1,680円(税込)

 
副題に「石見銀山 群言堂 松場登美」とあります。島根県太田市にある石見銀山生活文化研究所で、松場登美さんはファッションと生き方を提案し続けています。
 昔の町並から、心地よいデザインと素材のヒントを得、古い家を修復し、ショップとして生き返らせる。地域の環境と景観を守ることも、大切な仕事のひとつです。ソーシャル・ビジネスの実践は、ほんとうに可能なのか? 本書は、わが国で最も成功している社会起業家のビジネスモデルを紹介している一冊です                                  お求めはこちらから⇒
  
『ゼロからはじめる会社経営 
     知っておきたいこと100』
   あさ出版
   みらいコンサルティング編(著) 1,575円(税込)

 
みらいコンサルティングは、税理士、社労士、公認会計士、司法書士の各会社からなる企業グループ。士業から見た、起業での基本的な問題点を100点指摘している。
 中小企業を顧客に司法、税制でコンサルティングしていることから、法律に弱い起業家には重宝な一冊。
            
                
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『億万長者のビジネスプラン―ちょっとした思いつきと
   シンプルな商品があればいい 』
 ダイヤモンド社
   ダン・ケネディ(著)  1,680円(税込)

 普通の人たちが、ちょっとした思いつきやシンプルな商品からビジネスを始め、何百万ドルも稼ぎ出すことができたのはなぜか? あなたのビジネスが平凡なものであっても、ちょっとした工夫があれば大成功できる可能性がある。様々な成功事例から導き出された成功の法則があなたのビジネスの可能性を大きく広げてくれる。
 米国の天才マーケターが50以上の成功者の事例から導き出したビジネスを急成長させる方法。起業家は必読の1冊。
                
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『完全網羅 起業成功マニュアル』 海と月社
   ガイ・カワサキ(著)  1,890円(税込)

 アップルの草創期に技術者として参加し、その後は起業の専門家として全米で高い評価を得ているガイ・カワサキ、「神のごとく創造し、奴隷のごとく働け」の著者としても知られるカワサキの最新刊。
 
資金調達、人材採用、売り込み、ブランド構築、口コミマーケティングなど、ベンチャー・キャピタリストの目で説明している。特に、起業を成功させるための計画の立て方や実行の仕方など、一読の価値はあります。ただ、本の表題では大きな間違いをしているような気がします。内容の重さに比べ軽すぎます。               
              
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『新版 非営利組織のマネジメント』 東洋経済新報社
   島田 恒(著)  2,310円(税込)

 
ピーター・ドラッカーは、21世紀は非営利組織の時代と云っています。非営利組織の経営力が、社会を変える力となるようです。
 本書は、まさに非営利のマネジメントを解説しています。「マーケティングの展開」、「組織の構築」、「人材の活用」、「評価と未来計画」と、体系的に何を考え、どう行動するべきかを具体的に網羅しています。NPOマネジメントを考える人にとって、理解を深めるためには最適な一冊です。
         
             
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『小さな会社の〈一人前〉社長業』 明日香出版社
   石野誠一(著)  1,575円(税込)

 
社長と言っても、具体的にはどんな仕事をしているのか、何をするとよいのか、起業する人でも知らないことは多いと思います。本書は、社員、パートが11人までの小企業の社長がするべき仕事を、分かりやすく説明しています。
 その内容は、一人前の社長としての「考え方」を身につける、「人の使い方」、「金融機関とのつきあい方」、「お金の使い方・作り方」、「社内の運営・さばき方」、「税務署や税理士との接し方」、社長としての「心得」から書かれています。社長を目指す方、準備のための一冊として読んでみては。
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 『貧乏はお金持ち』 講談社
   橘玲(著)  1,680円(税込)

 副題に「雇われない生き方」で格差社会を逆転するとある通り、貧しい人ほど、起業することを薦めた一冊です。
  『金回りがいいひと』の大半が、自営業者か中小企業経営者なのにはちゃんとした理由がある。それは彼らが、税務上は存在しないはずのお金を自由に使える現金として手元に持っているからだ。独立すれば必ず成功するわけではないが、成功した自営業者は急速にゆたかになっていく。これはべつに彼らが不正なことをしているからではなく、その秘密は“会計力”によって合法的にビンボーになっていることにある     
             
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『自宅で始める自営業ガイド』 PHP研究所
   本多信一(著)  1,260円(税込)

 リストラされた人、会社に行くのが辛い人、やりたいことがある人、うまく就職できないそんな人たちに知って欲しい「生き方」があります。著者の受けた相談例をもとに「あなたの持つ適性」、「必要な準備」、「豊富なアイデア」を紹介しています。日本人を救う「自営」の道の酸いも甘いもわかる本がこの一冊。
 
企業のビジネスパーソンが人生の万全コースでは無くなった今、自営という在り方を見直しています。自営業への適性からヒント、哲学までを説いています。
             
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『経営の神は細部に宿る』 PHP研究所
   清水勝彦(著)  1,575円(税込)

 経営の世界では、これまで「大枠」や「全体像」を考えることの重要性が指摘されてきました。しかし、本当にそうなのでしょうか。「神は細部に宿る」とも言われます。最近の例では、アップルのスティーブ・ジョブスの細部に対する完璧主義が挙げられます。事例に則して考えてみると、経営における細部の深い意味が見えてきそうです。
 本書では、戦略から人材育成、思考法まで、経営における「小さなこと」「細部」について、もう一度よく検討し、日常の仕事に活かせるヒントにまで醸成しています。                                        
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『プロは逆境でこそ笑う 
  成功の糸口が見つかる思考法』 
総合法令出版
   清水克衛ほか(著)  1,470円(税込)
 逆境を「知恵」と「工夫」で乗り越える。著者は数々の修羅場や逆境を、知恵と勇気と工夫で乗り越えてきた5人の仕事人です。本書は、彼らが自身の経験や哲学をもって、いかに逆境を乗り越えてきたのかを伝えています。
 働くことへの希望を失っていたり、夢をあきらめかけている人に、「明日も頑張ろう!」と思ってもらえるような、活力を提供する内容となっています。起業を目指す人にとって、小さな成功体験の積み重ねが、起業を成功させるコツと云います。成功するための思考法をぜひ身につけてください。        
            
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『だから、あなたの会社は倒産する』 PHP研究所
   井上和弘(著)  1,365円(税込)
 
起業について学んでいる時に見落とし勝ちなのが、倒産に関する情報。起業した次の日からは、倒産の心配をする必要があります。それなら、事前に倒産を知っておこうということで本書を紹介します。
 著者は、35年にわたり約300社の企業を直接指導してきたコンサルタント。企業ドクターを自称する著者が、企業が倒産する原因(病気)を過去の事例から大きく6つに分けました。「銀行づきあい病」「金回りの病」「ヒトによる病」「売りもの病」「改革しない病」「経営者が陥る病」である。起業とも関連していて役立つ一冊です。
              
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『女性指数が経営を変える』   NTT出版
   アニエス・アルシエ(著)  1,890円(税込)
 
 21世紀の企業経営には、具体的な現場の意見を聴く、直観力に信頼を置く、情報共有と権限委譲に対する問題意識をもつなど、女性的な価値の活用により経営能力を豊かにします。
 本書では、この女性的価値とは何か、企業経営において企業経営者や管理者がどのように取り入れるべきか、そして女性指数とは何か、について分かりやすく解説しています。
                 
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『スポーツ・マネジメント 理論と実務』 東洋経済新報社
   広瀬一郎(編著)  3,570円(税込)

 
現在、わが国で最も元気なビジネスと云いますと、スポーツビジネスがその一つであることは間違いありません。野球やサッカーに代表されるプロスポーツをそうですし、健康を目的とした中高年向けのスポーツクラブも活況です。
 本書は、企業、自治体、スポーツクラブなどで実務に携わる人のために書かれた実践書です。経営戦略から人事、会計・財務、マーケティング、施設管理といった実務に直結する知識が網羅されており、スポーツ起業を目指す人にとっても欠かせない一冊です。
              
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『ネット副業入門』
 イースト・プレス
   ネット副業研究会(著)  1,365円(税込)

 
今から始める副業の22の方法として、@ポイントサイトで稼ぐ A商品を紹介して稼ぐ B広告で稼ぐ C商品を売って稼ぐ D商品を作って稼ぐの5つのジャンルで副業を紹介しています。
 携帯電話を使っての、空いた時間に副収入のチャンスを作るからはじまって、不景気な今ならではの、好景気には気付かなかった副業を紹介しています。あなたに向いた副業が果たして見つかるかどうか!!

              お求めはこちらから⇒
  
『アメリカの高校生が読んでいる起業の教科書』
                            アスペクト
   山岡道男著/淺野忠克(共著)  1,680円(税込)

 アメリカでは、高校生から起業と会社経営の基本を学んでいます。格差社会で弾き飛ばされないためには、「企業の論理」を学んでおくことは必須です。
 今すぐ実践できる起業と会社経営の基礎知識、「成功するビジネスの秘訣」をわかりやすく解説しているのが本書。CEE(アメリカ経済教育協議会)による学生向け経済教育の指導要領「Voluntary National Content Standards in Economics」を日本人向けにわかりやすくアレンジした新しいタイプの起業入門書です

               
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『サクッとプチ起業』 インデックス・コミュニケーションズ
   阿部真由美(著)  1,575円(税込)

 『どこにも勤める会社がないなら、自分で稼げばいい!』
こんな不況下だからこそ、頼りになるのは勤める会社ではありません。自分の家族や暮らしを守るためには、自分で稼ぐ力をつけるのが一番とプチ起業を勧める一冊。
 プチ起業で稼ぐ方法の見つけ方、副収入を手に入れる手段、稼ぎのシステムの構築、そのためにするべきマインドの作り方、自分ブランドで稼ぐ方法…など、自分で稼ぐ方法をまったくわからない人にも役に立つ内容になっている
              
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『社会起業家になる方法』 アスペクト
   大島七々三(著)  1,680円(税込)

 社会的な貢献をしながら利益を生む組織、ボランティアとも営利企業とも違う、その組織を立ち上げる社会起業家が増えています。
 漆器・陶芸の職人と若者をつなぐ事業モデルをつくる明天、漫画家志望者に格安住居を提供するコトバノアトリエ、農業を儲かるビジネスに変えるオリザ、コンビニ感覚の健診ショップをオープンしたケアプロなど、世の中を変えるためにひたむきに事業に取り組むその社会起業家たちの、最新のビジネスモデルを追っているのが本書です
               
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『だから、会社が儲からない!』 日本実業出版社
   嶋津良智(著)  1575円(税込)

 
「起業志望者100人のうち、成功できるのは1人しかいない」 「起業した会社が10年存続したら、“奇跡”である」。この2つは、起業をするうえでよく言われている話です。
 では、「起業して10年存続させることができた100人の中の1人」になるにはどうすればよいのでしょうか?そのキーとなるのは「人と組織づくりの強化」とするのが本書です。起業したての社長に向けて、強い組織を作るための秘訣を解説しています。また、その中に書かれている組織作りの方法論は、大企業などでチームや部署をたばねる管理職にも応用の利く内容となっています
                 
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一番よくわかる個人事業の始め方西東社
 鈴木 克俊/塩畑 英明ほか(共著) 1,365円(税込)

 
個人事業は誰もが、いつでも、どこでも開業できる手軽な起業方法。ただ、手軽につられて簡単に考えると痛い目に遭うのは、会社での起業と同じです。
 本書は、個人事業を始めるにあたって、独立のポイントをイラストも入れて分かりやすく解説しています。事業プランから各種手続き、経理から税金まで、ほぼこの一冊で形式的な開業方法は理解できます。初めて起業を考えている人には、基礎的をことを学ぶキッカケになりそうです。
                  
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『1分間アントレプレナー 黄金の起業法則』
                      日本実業出版社
ケン・ブランチャード、ドン・ハトソン(共著)1,575円(税込)

 
「1分間マネジャー」などで“1分間ブーム”を巻き起こした、ケン・ブランチャードの最新刊がこの一冊。
 自分の会社を持つことを夢見てきた青年、ジャッドがいろいろなメンターと出会い、起業家として成長し、成功するまでの姿を描いている。起業を成功に導く知恵にあふれた物語を展開している

                
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『成功し続ける起業家はここが違う 』 同文館出版
   久永陽介(著)  1,575円(税込)

 どんなことであれ、何かに継続して取り組んでいくのはとても大変なことだが、苦痛を受け入れ、それを乗り越えた先には必ず喜びが待っている。「大変」というのは文字通り、自分自身が大きく変わるチャンスでもあるから。
 毎年多くの会社が設立される現在、その中でも10年にわたって安定経営できるのは1000社に1社とも言われている。そんな中、成功し続ける起業家になるための3つの力と7つの習慣を解説している

                 
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『 小さな会社のブランド戦略 』 PHP研究所
   村尾隆介(著)  1,260円(税込)

 あなたが大切にする価値観から「小さな会社のブランド」をつくろうと、「生き方」と「働き方」が一致する幸せなビジネススタイルを提案している1冊。
 ブランド戦略とは、関わるすべての人が“ファン”になるような、研ぎ澄まされた経営をすることです。“ファン”がいるような会社には、人材や資金などあらゆる経営資源が集まる「引力」が生まれます。その引力が生まれる源泉が、経営者の生き方そのものともいえる、会社のミッション(使命感)。本書は「生き方」と「働き方」が一致したビジネスのコンセプトブックです
                
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『成功するならリスクをとれ!』  東洋経済新報社
   小林伸多佳(著)  1,680円(税込)

 ニュービジネス協議会で好評を得た経営講座「成功確率を高めるための事業計画」を、一冊にまとめたのが本書。リスクから考えれば経営が簡単にわかり、成功確率を高められるという新たな経営理論を解説している。
 「リスクとビジネス・モデルと戦略の関係」、「事業リスクとオカネの性質を一致させる」、「成功確立を高める投資術」、「成功確率を高める事業計画」など、経営の成功確率を高めるためのリスクの取り方が分かりやすく書かれている
                 
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『5人の女神があなたを救う-
   ゼロから会社をつくる方法 』 
税務経理協会
   平林亮子ほか(共著)  1,680円(税込)

 美人の公認会計士、税理士、司法書士、社会保険労務士、弁護士と5人の士族が集まり、起業を目指す人向けにまとめた1冊。
 内容は、会社設立の手続きやお金の管理、トラブルに対する対処法など、法律関連のテーマが主になっている。不景気になると女性の起業家が活躍するが、そのような人が事前にこの本を読んでおくと、後々法律で不安になることを解消してくれそうだ

                
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