転ばぬ先の起業講座
年齢を重ねて、真剣に人生と仕事を考えるための企業サイト
携帯からご覧の方は起業相談携帯用サイト
メルマガ購読・解除 ID: 1002740
起業を目指す人へ 「転ばぬ先の起業講座」
   
バックナンバー powered by まぐまぐトップページへ
  
『起業関連 おすすめ書籍』

更新日 2012-2-4‖since2004-8-5

 書籍メニュー                      

新しい起業関連の本  最新に起業関連の本はここから
話題の起業本  起業に役立つと高い評価を得た本です
新会社法関連の本  新しく会社組織の設立を考える人には必読の本
ビジネススキルの本  起業は日々のスキルアップの成績表とも云います
マーケティング関連の本  マーケティングは起業の第一歩です

起業アドバイザー 中山おさひろ
超実践ブログ「起業の目」です
起業を目指す人にはお勧めです


                         起業であれこれ悩むよりは
                             個別対応の起業相談です

 

         【 新しい起業関連の本 】              


『小商いのすすめ』 ミシマ社
   平川克美(著)  1,680円(税込)

 
 『移行期的混乱』で、「有史以来初めての人口減を食い止める方策は、経済成長ではない。それとは反対の経済成長なしでもやっていける社会を考想することである」と指摘した著者。
 本書では、その社会のあり方として「小商いの哲学」を提示する。
「身の回りの人間的なちいさな問題を、自らの責任において引き受けることだけが、この苦境を乗り越える第一歩になる」短期的ではなく長期的な視点での復興策を、血の通った言葉で書きつづった感動的な論考。
      
            お求めはこちらから⇒
   
『「見えてる人」になるたった1つの法則』 
                      
実業之日本社
 セス・ゴーディン(著)佐藤可士和監訳 1,365円(税込)


 どうすれば「今すぐ、行動する人」になれるのか。そうなることで、どんな素晴らしい人生が開けるのか。新しいことを始めるリスクや恐怖をいかに克服するか……。
 そんなグローバル時代の生き方・働き方の本質を、具体的なエピソードとともに説いた、アクティブでポジティブでパワフルな自己啓発書です
           
             お求めはこちらから⇒
    
『口コミ繁盛店のつくり方』 アニモ出版
   花谷博幸(著)  1,575円(税込)


 お客さんがあなたのお店を口コミで紹介してくれない・・、と悩む経営者や店主の方がたくさんいらっしゃいます。実は、紹介してくれないホントの理由は、お客さんが「どうやって口コミ紹介していいか解らない」からなのです。それさえ解消すれば、口コミ率は一気にアップします!
 本書は、口コミだけで地域ナンバー1となった治療院を経営し、経営コンサルタントでもある著者だからこそ語れる、口コミによる集客のしかたのすべてを公開する本
               お求めはこちらから⇒
   
『シリコンバレー流起業入門』 同友館
   曽我 弘・能登左知(著)  2,100円(税込)


 日本の起業家がグローバルビジネスを展開できないのは、そもそもビジネスプランに問題があり。 シリコンバレーでのビジネスを知り尽くした2人が、ビジネスプランのつくり方、ビジネスの展開法をわかりやすく解説している。
 投資家(事業に関わるすべての協力者)が知りたいと思う101の質問を網羅して、実際にビジネスプランを作成できるように導くガイドブック。2色刷り。
               お求めはこちらから⇒
   
『めざせ独立の星。クリエイターの起業「虎の巻」』 六耀社
   佐藤良仁(著)  1,995円(税込)


 才覚とバイタリティで人生を拓いていこうとするクリエイターのために、学生・キャリア・スキル・ハイブリッド起業といった経験や目的別に、
独立起業に必要な知識と情報を網羅した決定版です。

 巻頭では、現役で活躍する人気クリエイターの独立ストーリーを紹介していて、独立開業を身近に感じられます。

              お求めはこちらから⇒
   
『日本一社員がしあわせな会社のヘンな“きまり”』
                            ぱる出版
   山田昭男(著)  1,575円(税込)


 大震災と長引く原発の影響で、生きる上で仕事と生活のバランスを考える人も多い。
 年間の休日140日、命令禁止、報連相禁止など独特な社風で社員のモチベーションが高く、かつ増収増益を続ける未来工業の創業者山田昭男氏が、社員の幸せを追求した理想的な会社の在り方、働き方を説く。「常に考える」の社是を体現する社員のリアルな話も盛り込んでいる。
             お求めはこちらから⇒
   
『成功し続ける企業のリブランディング戦略』
                        
朝日新聞出版
   村尾隆介/森川 綵(共著)  1,470円(税込)


  成功する企業は、消費者に「最近あの会社、いい感じ」「今までと変わった?」と思わせるイメージ戦略を成功させている! その戦略とは、企業のブランドイメージを時代と市場に合わせて再構築・再定義する?リブランディング戦略?にある。
 ソニー、トヨタ、ローソン、中川政七商店、アウディなど国内外の様々な企業の実例を、多数のヒット作を放つ村尾隆介氏と、注目のコンサルタント・森川 綵氏が紹介
              お求めはこちらから⇒
    
『35歳で3億円稼いだ元サラリーマンが教える
  「会社×複業」シナジー仕事術』
  東洋経済新報社
   島居里至(著)  1,575円(税込)


 副業よりも安全、かつ儲かる、新しい「複」業のススメの本です。サラリーマンが真面目に、真っ正直にやっていたら、大量の複業をこなせるわけがないんです」
                  
 そう語る筆者が、会社に勤めながら5つの複業で資産3億円を達成した秘訣はシナジーです。会社を辞めた今だから書けた、会社を「使い回す」「会社×複業」シナジー仕事術を本邦初公開。
            
              お求めはこちらから⇒
   
『ゼロからはじめる起業のお金 
     必ず知っておきたいこと100 』
  あさ出版
   小坂英雄(著)  1,575円(税込)


 起業家の方に知っておいてほしい、起業前、起業時、起業後・事業運営に関するお金の知識を100項目にまとめています。
 税金や経理事務、会計知識などから、元銀行員だからわかる金融機関との付き合い方、起業家としてのお金の考え方、そしてお金をかけない効果的な営業方法など、なかなか人に聞けなかったお金の話がふんだんに詰まっています

              お求めはこちらから⇒
   
『Founders at Work 33のスタートアップストーリー』
                   アスキー・メディアワークス
   
Jessica Livingston (著)  2,940円(税込)

 スタートアップでは何か魔法のようなことが起きている。ただそのことを知っているのは創業者だけだ。
                   
 アップルコンピュータ、ヤフーをはじめとする著名IT企業の創業者たちのインタビュー集がこの1冊です。
                   
              お求めはこちらから⇒
   
『起業を決めたその日から
   朝晩2時間の習慣を変えなさい!! 』
   すばる舎
   吉岡行雄(著)  1,470円(税込)


 起業での成功は、起業するまでの準備期間をいかに過ごすかで大きく左右されます。起業前の時間を、いかに計画的、かつ、有効に活用するかが成功・失敗の分かれ目になります。
 本書では、「起業を決めたけど、何をしたらいいのかわからない」「資金をどう集めればいいのかわからない」「人脈の作り方がわからない」など、起業を志す人たちが最初に抱く関心事に具体的に応え、身につけておきたいノウハウを徹底伝授します。
      
               お求めはこちらから⇒
   
『月3万円ビジネス』 晶文社
   藤村靖之(著)  1,575円(税込)

 環境に負荷を与えないユニークな機器の発明に取り組んできた藤村靖之さんは、「地方で仕事を創る塾」を主宰しています。
        
 その体験をいかし、「月3万円稼げる仕事の復業」「地方で持続的に経済が循環する仕事づくり」「〈奪い合い〉ではなく〈分かち合い〉」など、真の豊かさを実現するための、藤村さんの考え方と実例を、新刊『月3万円ビジネス』では紹介しています
             
               お求めはこちらから⇒

   
『憂鬱でなければ、仕事じゃない』 講談社
   見城 徹 藤田 晋(共著)  1,365円(税込)


 小さなことにくよくよしないで、大きな仕事ができるわけがない。
何が大切で、何が無駄か? あなたの臓腑をえぐる35の言葉を贈ります。
 「極端」こそわが命。憂鬱なことが三つ以上ないと不安になる見城徹と、たぎる情熱をクールなオブラートに包んで激しくスウイングする藤田晋。ふたつの魂が交錯した瞬間、とてつもないビジネスパーソンの聖書(バイブル)が誕生した気がします。

              お求めはこちらから⇒
   
『グリーン・オーシャン戦略』 東洋経済新報社
   中野 博(著)  1,575円(税込)

 企業間競争に巻き込まれない企業戦略、グリーン・ウェーブを目指す動きは強まる一方です。
 「地球環境問題」「企業の成長と利益」「人の幸せ」を、同時に実現できる企業しか生き残れない時代に入っています。事例中心に、ポイントと基本的な考え方を明かしているのが本書です。

              お求めはこちらから⇒
    
『7つの制約にしばられない生き方』 大和書房
   本田直之(著)  1,260円(税込)


 わたしたちが「常識」と思っているこれらのこと、本当にそうでしょうか? 制約にしばられずに生きることのメリットとは? それを実現するための考え方とは? 必要なスキルは?やり方は?
 わたしたちを知らず知らずのうちにしばっている「常識」から逃れて、この大変化の時代を賢くストレスフリーに生き抜く知恵が紹介されています。
              お求めはこちらから⇒
  
『本当に、社長らしくなったもんだ。 』 すばる舎
   松井健一(著)  1,470円(税込)

    
 覚悟を持って進み続ければ、必ず花開くとの信念が、その人を社長の顔にする。人事・経営のプロが本音でつづった、何度も立ち返りたい「社長業・70の原則」。
              
 これから社長を目指す起業家の人、現在社長として悩んでいる人にも読んでほしい一冊。社長は孤独な仕事で、誰も社長に必要な事柄は教えてくれません。多くの社長は、書籍を通して社長像を作ってきました。
             お求めはこちらから⇒
   
『私と6人の起業家の挑戦」 』 ウイネット出版
   池田 弘(著)  1,260円(税込)


 仕事を通じて幸せになるために必要な2つのこととは? スポーツ不毛の地といわれた新潟で、J1・アルビレックス新潟を成功に導いた現会長である池田弘が、自らの体験の中で培ってきた幸福哲学について語ります。
 自らが会長を務める異業種交流会501の会員である起業家6人の葛藤や苦労、決断を知ることも、仕事と幸せを考えるうえで参考になる一冊です。

             お求めはこちらから⇒
   
『欲望はすべての絶望をしのぐ』 あさ出版
   天野雅博(著)  1,575円(税込)


 焼酎無料の「居酒屋革命」で話題の著者が、自身の絶望の過去を振り返り、欲望の力で混沌から這い上がる発想法を説いています。DVD付き。
                   
              お求めはこちらから⇒
   
『「会社を辞める!」と決めてからの、
             起業ロードマップ』
  ぱる出版
   真田 学(著)  1,470円(税込)

 会社を辞めるのも起業するのも、それ自体は簡単なコトです。だが、成功を前提とする場合には、必要なことがいくつかあります。
 それぞれの場面で、具体性もなく思いつきだけで決断するのは自殺行為。在職中にするべきこと、おカネ周りの問題、人脈づくりや資格スキルの取得、実際の運営・経営を、正しく導くための一冊です。
      

              お求めはこちらから⇒

  
『起業の砦』 講談社
   江波戸哲夫(著)  1,785円(税込)


 リストラ、社員使い捨て・・・・・・就職超氷河期に自分と誇りとを取り戻すには。企業社会からはみだした父と子のサバイバル術は“起業”だった。現在の仕事探しの悪夢の時代に、希望の光を灯す今一番必要な経済小説です。
 日本復活の夜明けは遠い。今こそ、自分で職を創る時代。徹底した取材と日本経済への温かい眼差しで描く希望の物語がここに小説として登場します。

            
             お求めはこちらから⇒
  
『グレートカンパニーの作り方』 徳間書店
   五十棲剛史(著)  1,260円(税込)


 
 カリスマコンサルタントがいま日本でいちばん輝いている会社を紹介し、その働き方、組織力、仕組み作りのノウハウを明かします。
 社員がやめないタクシー会社、親がいちばん通わせたいそろばん塾、エコ住宅でリピーターがどんどん集まる工務店など、このご時世にお客がどんどん集まる中小企業の強さの秘密を明かす。社長から社員まで、ビジネスパーソン必読の書です
                
             お求めはこちらから⇒
   
『会社を辞めてフリーで・個人で独立成功
〈かんたん経理・申告・節税〉完全マニュアル』 明日香出版社
   日向咲嗣著/井上栄次(共著)  1,680円(税込)


 「苦手な事務作業を週1日で片付ける」 「65万円特別控除を獲得する」 「 1日で終わらせる決算&確定申告」など。
 経理処理・届出・申告・節税等は、会社を辞めて独立して仕事をする人にとって、欠かせない経理の知識と効率の良い作業の進め方を紹介している。経理について勉強したことがない人でもわかるよう、図版を多用して初歩の初歩から解説しています。
              
               お求めはこちらから⇒
   
ないないづくしの起業術 中央公論新社
   大和田聡子(著)  819円(税込)

 平凡な主婦だった著者は、使用比率1%の国産小麦でパンをつくることをから始める。やがて「幻の国産小麦」をさがしてその生産から関わることに。農家の人たち、さまざまな客、職人たち……。
 巧みな人間ネットワーク術とネットなど現代的なツールを駆使して、「ないないづくし」の起業は成功。ついには多くのメディアにとりあげられる存在に。そこで得た知見を同じような立場でチャンスを求めている幅広い人たちに伝えるべく、本書は記される


               お求めはこちらから⇒
  
『ゼロからはじめる社会起業』
      
  日本能率協会マネジメントセンター
   炭谷俊樹(著)  1,680円(税込)


 社会起業の始め方、ビジネスプランの立ち上げ方を、著者自身の起業の経験と、これまで1000通以上のビジネスプランを指導した経験から、わかりやすく解説した本です。
 問題意識をビジネスに結びつけ、事業アイデアを練る方法から、計画の検証の方法、起業後の継続方法までを解説。基本のステップを押さえつつ、人を巻き込みながら起業を実現させるための方法を紹介します。    
               お求めはこちらから⇒
  
『最新農業ビジネスがよ〜くわかる本』 秀和システム
   橋本哲弥(著)  1365円(税込)


 企業による農業ビジネス参入に役立つ情報を豊富な図表を使って解説したビジネス書です。異業種から農業分野に参入した企業や、農業分野ですでにポジションを確立している先進的な農業法人の事例を取り上げて、農業ビジネスの最前線の手法や取り組みを解説してます。
 大小様々な取組と推移、他業界との連携など、アグリビジネスの動向を俯瞰します。農業ビジネスへの参入を考えている企業の担当者や農業ビジネスを確立させようと考えている新規・既存農業従事者におすすめします。
              お求めはこちらから⇒
   
『社会企業家スタートブック』  亜紀書房
   百世瑛衣乎(著)  1,575円(税込)


 「いいコトしたい」を仕事に変える。就職氷河期、派遣、リストラ、ブラック企業などなど。いま、私たちのシゴトには夢がありません。ならば自分で仕事をつくろうと考えたのが社会企業。
 社会の問題を解決して、持続可能なビジネスにする。お金のこと、事業デザイン、組織づくりなど、新しい「働き方」のための実践ガイドが満載されています。

               お求めはこちらから⇒
   
『元ホームレス上場企業社長のリアルな「お金」の話』
                        
こう書房
   兼元謙任(著)  1,470円(税込)


 1999年7月に株式会社オウケイウェイヴ(設立時は有限会社オーケーウェブ)を設立を設立した著者の、体験的な起業論です。
 「お金」のありがたみ、大切さ、限界、意味合いなど、1日の生活費400円のホームレスからスタートして、年商15億円の上場企業社長になった男のリアルな本音が語られています。
                  
              お求めはこちらから⇒
  
『僕たち、こうして店をつくりました 
    独立開業のニュースタンダード 』
 柴田書店
   井川直子(著)  1,680円(税込)


 レストランでの独立開業をめざす人たちにとって、地価が下がっている今は絶好のチャンス。ただ、長引く不況の中でも多くの人に支持され、長く続けていける店作りが課題になっています。
 多店舗展開、地域活性、サービスマンの独立、生産者の交流など、多彩なキーワードを通じて「なぜこの店は成功しているのか」を紹介します。9店のデータベースと独立のための知っておきたい開業の基礎知識も掲載。オーナーシェフ予備軍にぜひ読んでほしい1冊です

               お求めはこちらから⇒
    
『これだけは知っておきたい会社経営のための
              6つの知恵』
  実業之日本社
  蒲島竜也著/大久保博史(著) 1,680円(税込)


 会社経営にひそむリスクは何か? どんな方法で会社を守っていけるのか? 本書では、会社が“ピンチ!”にならないために、起業家にぜひ知っておいて欲しいことを、約1,000人の経営者と仕事をしてきた社会保険労務士と司法書士が実体験をもとに解説しています。
 さまざまな状況において重要な“6つの知恵”を専門用語はできるだけ避け、わかりやすい文章でつづるとともに、実際の企業事例も掲載しています。
               お求めはこちらから⇒
   
『女性経営者が儲かる理由』 実業之日本社
   菅原智美(著)  1,575円(税込)


 多くの経営者と交流を持ち、自身も100人規模の経営者倶楽部の代表を務める著者が、先端16社の女性経営者に、起業の極意と事業成功の秘訣をリサーチしたのが本書。
 「景気に左右されず利益を出し続けるには?」、「女性社員を上手に戦力化するには?」などの「成功ルール」を伝授しています。 自社の活性化をはかりたい経営者はもちろん、チーム・リーダー、起業を考える人の必読書です。
                
               お求めはこちらから⇒
   
『誰も知らずにコッソリ稼ぐ個人事業の儲けのルール』
                          
ぱる出版
   中川 裕(著)  1,575円(税込)


 企業と違って、普段オモテに出ない個人事業者の、どうやって儲けているかがわかる本です。
 たくさんの社員を抱えて売上・利益を確保するのは大変でも、自分一人の稼ぎ・家族が食べていけるだけの稼ぎなら、実はカンタン。5つの儲かるポイントを挙げ、いかにおカネを呼び込み、また逃がさないかの手口を解説しています。
               
                お求めはこちらから⇒
   
『はじめてでもできる!人気カフェが開ける本』
                  
      インフォレスト
   バウンド(編纂)  1,575円(税込)


 あなたが開きたいカフェの始め方・続け方がわかります。自家焙煎・ベーカリー併設・テーマカフェ・雑貨販売・ブックカフェ・本格料理・自然派志向・こだわりインテリアなど、など。
 現在人気のカフェを8つのカフェスタイルに分けて直接取材。それぞれのスタイルでどのようにカフェを開業し、開業後の運営の仕方はどうしているのかがわかります。さらに、資金の集め方・各種手続き・収支の考え方・オープン前のチェックポイント・開業後のチェックポイントなど、カフェを開くうえでの基本中の基本もわかりやすく網羅してる。
                   お求めはこちらから⇒
   
『すべては「人」なんだ』 商業界
   大久保恒夫(著)  1,500円(税込)


 経費削減で発展する小売業はありません。経営者の指示が売場でどれだけ実行されていますか? コミュニケーションの主体は自分じゃない「相手」にある。
 3割の「実行」だけで7割の成果が上がる。「簡単にできる数少ないこと」をいい続けるほうがよっぽど大事。仕事に対する誇りと満足感が「感じのいいあいさつ」を生む。「この店、感じがいいね」と思ってもらうことが一番大事。考えて、実行して、結果が出れば面白い。
          
                お求めはこちらから⇒
  
『「好きな仕事」は会社を辞めずにやりなさい!』
            日本能率協会マネジメントセンター
   田中和彦(著)  1,470円(税込)


 これまで、好きな仕事をしようと思ったなら、ほとんどの人は独立することを考えました。ただ、思い切った決意などしなくても、今いる会社の中で、あなたは変わることができるというのが本書。
 「会社を辞めたい」「もっと好きな仕事をしたい」「でも、不況だからわがままが言えないし、自信がない・・・」本書では、そんな悩めるビジネスパーソンに向けて、会社を辞めないで好きな仕事ができる方法を紹介しています。
                お求めはこちらから⇒
   
『21世紀型の店をつくろう 
      個店が輝く60のポイント』
 弘文社
   油田まりこ(著)  1,260円(税込)


 変化の多い時代には、継続して利益をあげて店をパワーアップすることが大切です。そのため、お客様のこころをつかむ小さなヒントに目をむけて、競争力と魅力のある個店をつくりあげることに心がける必要があります。
 本書は、すぐに使えてすぐに役立つ60のポイントをまとめてあります。あなたが開業を目指すお店作りには、すぐに役立つ一冊がこの本です
 
                  お求めはこちらから⇒
  
『会社が黒字になるしくみ』 徳間書店
   坂口孝則(著)  1,260円(税込)


 著書 「価格のカラクリ」が好評、ユニークな文章と切り口が人気の坂口孝則氏による、お金を稼ぐことの「基本」を解説した1冊。
 ビジネスにおいてお金を稼ぐことは当たり前。誰もが判ったつもりになっているが、その本質は意外に難しい。「商売の基本は価格差にアリ」や「仕入れと原価率」「利益とはなにか」「利子の仕組み」など、当たり前のようで、よく考えると深い、お金を生み出す仕組みを、わかりやすい文章、さまざまな具体例とイラストで解説している。

                   お求めはこちらから⇒
  
『20歳のときに知っておきたかったこと
 スタンフォード大学集中講義 』
阪急コミュニケーションズ
   ティナ・シーリグ(著)  1,470円(税込)


 いま、手元に5ドルあります。
二時間でできるだけ増やせと言われたら、みなさんはどうしますか?
 いくつになっても人生は変えられると言い切る著者。!「決まりきった次のステップ」とは違う一歩を踏み出したとき、すばらしいことが起きます。起業家精神とイノベーションのエキスパートがまとめた「この世界に自分の居場所をつくるために必要なこと」は、学生より社会経験のある人に最適な一冊です。

                 お求めはこちらから⇒
  
『商いのコツは「儲」という字に隠れている』
                         インフォレスト
   1,365(著)  丹 道夫円(税込)


 渋谷109前に出来た一店の立ち食いそば屋。これが、「富士そば」の始まりでした。そして2010年現在、一都三県に82店舗を展開しています。
 この本では、17歳で上京し、74歳になった今に至るまでの経験から学んだ商いのコツを50の項目にまとめ、綴られています。「所詮そば屋の言うこと」とおっしゃる方もいると思います。ですが、そばを打つように丹誠込めて書かれているこの本には、読者の心にしみる起業のコツがたっぷりと書かれています
                  お求めはこちらから⇒
  
『大人が教えられない本当の「経営」のはなし』 
                      
パレード
   久保田克彦(著)  1,500円(税込)

 『本当の「経営」』とは、上司や先輩の命令や指示に従い数字のつじつま合わせをすることではありません。お客様・従業員をはじめ、多くの人々を笑顔にする、そんな「働き」ができて自らの存在価値を高められること、これが『本当の「経営」』です。
 「経営」とは本当は何をすることなのか、そこにかかわるとき何を考え何を大切にすれば良いのか、できるだけ身近な例をもとに正しくご紹介しよと試みている一冊。
                  お求めはこちらから⇒

  
敗社復活 冬幻舎
   川端秀一(著)  1260円(税込)


 1998年有限会社花プレンティを設立し起業、2000年株式会社ハナ・プレンティとし、代表取締役に就任して「敷居の低い花屋さん」を目指し、切り花バイキングやスーパー・駅構内のフラワーショップを日本に広めた第一人者。旧態依然とした花業界に新風を吹き込み、会社を上場目前まで成長させる。メディアにも数多く取り上げられ花業界の風雲児といわれた起業家の栄光と転落の軌跡を紹介しています。  お求めはこちらから⇒
  
『お金を稼ぐ習慣術 』 日本実業出版社
   午堂登紀雄(著)  1,365円(税込)


 一日24時間、全てをお金を稼ぐために使う生活。これは、現在の企業経営者に求められている本音の経営術です。
 本書は、「エア社長になる」「ジェットストリームアタック仕事術」「3D観察力で情報クッキング」「倍速オーディオ活用術」「手裏剣カバン術」など、日常生活の中から、様々な知恵やヒントを生み出し、それを経済活動に結びつける、起業のための技術を解説しています。このような努力は、意外侮れません。                                      お求めはこちらから⇒
  
図解 わかる!経営のしくみ ダイヤモンド社
   栗原昇(著)  1,500円(税込)


 ロングセラーの[図解]シリーズをリニューアルした新盤です。起業に関しては相当レベルの知識がありながら、経営の基本的なことがよく分かっていない人がいます。
 本書は、圧倒的な分かりやすさに加えて、「会社法」のポイント、経営戦略とは、マーケティングとはなにか、会社のお金の流れはなど、他人には聞きづらい経営のABCを図解で説明しています。      
                 お求めはこちらから⇒
  
『柳井正 わがドラッカー流経営論』 NHK出版
  NHK「仕事学のすすめ」制作班(編) 998円(税込)


 躍進するユニクロを率いる柳井正さん、その原動力は、新商品開発による「顧客の創造」、全従業員が「知識労働者」になる、「企業は社会の公器」としてグローバル化を目指すなど、ドラッカーの教えを土台にし、お客様が喜ぶ経営、社会が喜ぶ経営、そして従業員が喜ぶ経営の実践にある。柳井さんが語る、ドラッカー流の経営論をわかりやすくまとめた1冊です
                 お求めはこちらから⇒
  
『素人でもらくらく開業お掃除ビジネスの始め方』
                          
ぱる出版
     工藤一善(著)  1,575円(税込)


 就職先が少ない状況下、自分にできることで独立する手立てを考える必要があります。開業資金もそうかからず、素人でも、熟年夫婦でもラクに開業できるのが、「お掃除ビジネス」
 この道18年のプロが初めて伝授する、類書のない本。「稼ぎ方はアナタ次第」週3日働いて月36万円コースから、年収1000万円超コースまで
                 お求めはこちらから⇒
『経済ニュースの裏を読め!』 TAC出版
   三橋貴明(著)  1470円(税込)


 ニュースが伝えていることが事実とは違っていることもあります。もちろん、「事実」の裏づけを証明する豊富なデータもぎっしり載せてます。
  次世代を担うエコノミスト・三橋貴明さんがテレビや新聞で伝えている「ニュースの裏側」から経済の基礎知識をQ&A式でわかりやすく解説しています。起業におては、他の人が気づかない事実をきっかけに、新しいビジネスを生み事もあります。参考になる一冊です。
                 お求めはこちらから⇒
  
『大人げない大人になれ!』 ダイヤモンド社
   成毛 眞(著)  1,500円(税込)


 マイクロソフトの元社長の著者が、創造性・先見性が求められる時代を生きる起業を目指す人たちに送る一冊。
 著者とその周囲の成功者は、みな「大人げない」ひとたちばかり。これは、たまたまではなく、現代社会は、好きなことを貫いて、ひとを感動させ、動かすことができれば仕事になる時代。キャリアプランも語学も資格もいらない、幸せな人生をおくるために必読の本です。ビジネス書や自己啓発本ばかりで、頭が固くなっている人にはお勧めです。
                 お求めはこちらから⇒
  
『ビジネスはほめ上手になるとうまくいく』
                    
河出書房新社
   津田秀晴著・城戸啓太郎(共著) 1,470円(税込)


 人との関わりは「相手を認める」ことから始まります。その気持ちを端的に伝えるのがほめるということ。
 おべんちゃらに聞こえずにほめるのは、実は意外と難しいことです。ピタッとほめて絆を強固にする方法を解説している。


                 お求めはこちらから⇒
『副業で始める「飲食店ビジネス」』 講談社
   柏木 珠希・高樹 公一(共著)  1,470円(税込)


 「脱サラ」よりも「二足のワラジ」、サラリーマンの傍ら飲食店のオーナーになって稼ぐ秘術もあります。本書では、その経営のしくみと、開店するまでの流れを紹介しています。
 サラリーマンであることが開業に有利に働くところから、あなたに向いている経営方法とは、開業資金はいくらかかるか、「サラリーマン飲食店オーナー」の三種の神器、オーナー業は就業規程に触れにくいなど、具体的にこんな時代の、副業で飲食店を経営する方法を伝授しています。
                 お求めはこちらから⇒
  
『あたりまえだけどなかなかできない 起業のルール』
                          明日香出版社
   四ッ柳茂樹(著)  1,470円(税込)


 こんな混迷の時代だからこそ、新しくスタートを始めるには最適の時期。何度でも、誰でも挑戦できる、等身大の起業のルールを説いています。
 学生や若者は起業に有利、起業しても会社員に戻ることができる、起業・経営のセミナーを受けよう、起業したいと誰かに言ってみる、起業を考えたら、社外活動を行ってみる、ベンチャー企業を手伝ってみる、自分でお金をもらう活動をしてみる、簡単に儲かる事業には疑問を持つ、本当に起業したいのかもう一度考える。
                 お求めはこちらから⇒
  
『日本で一番わかりやすい経営戦略の本』
             日本能率協会マネジメントセンター
   安田貴志(著)  1,570円(税込)


 ビジネスの基礎知識として知っておきたい経営戦略を、自然農法の食材を使ったレストランの開業を題材にして、ケースで説明する入門書です。
 「経営戦略とは何か」をケースで説明したのち、SWOT分析、ランチェスター戦略、マーケティング戦略、イノベーション戦略などのフレームワークも単純明快に説明します。難しい理論も図解を使って、高校生にもわかるように解説しています。
                  お求めはこちらから⇒
   
『働く人の喜びを生み出す会社』 
             日本能率協会マネジメントセンター
   日本能率協会編  1,680円(税込)


 戦後、日本企業が驚異的な発展を遂げた背景には「人を大切にする経営」がありました。その成長の原点に立ち戻って欧米流合理的経営の見直しを図る日本企業は、成果だけではなく、人を育てる経営に舵を切り始めています。
 いかに働く人に喜びを生み出しながらそれを業績に結びつけるか。本業の傍らにロケット開発する会社、「おもしろおかしく」を社是にする会社などの事例も入れて、そのヒントを紹介しています。
                  お求めはこちらから⇒
   
『俺は資産100億円のベンチャー社長』KKベストセラーズ
   馬本英一(著)  1,680円(税込)


 高校を一年で中退し、起業の道を選んだ著者が電気保安サービス業・日本テクノを創業し、年商90億の成功に導くまでの成功術を明かしています。
 ギャンブルで1000万円もの借金を背負い、ついには離婚。そんなどん底の人生を変えたのは「何も無い人生訓」と書かれた一編の訓言だった。学歴コンプレックスや自己嫌悪に陥っていた心境から一転、「何も持たない者の強さ」を知った著者は、起業し成功、資産100億円の富豪になった経緯を告白しています
                  お求めはこちらから⇒
  
『農業に就く!』 秀和システム
   神山安雄・小西史明ほか(共著) 1,575円(税込)


 新しく農業の仕事に就きたい人、すでに就農している人の知りたいことがよくわかる農業の入門書です。農業への関心が高まり、就農希望者が増えていますが、実際に農業を始めるためのノウハウを知らない人も多くいます。
 本書では、全国新規就農相談センターの就農促進対策や相談活動に関わってきた著者が、農業経営の新規参入法や農業法人への就職方法などを解説。農地はどうやって取得するのか、作物の育て方はどうやって身に付けるのかなど、農業を仕事にするまでの道筋を丁寧に解説します。
                   お求めはこちらから⇒
  
『3万円の資金からスタートした起業成功論』 PHP研究所
   泉 卓真(著)  1,365円(税込)

 上司と衝突してばかりの現実に、サラリーマンは無理と悟り、25歳のときに一人で水産物卸の会社を立ちあげた著書。しかし、元手は3万円のみ。飲食店に営業をかけるも、3カ月間、受注ゼロの毎日。
 それから5年。いまや札幌NO.1の卸売業者に成長し、全国展開を図るまでに。なぜ、受注ゼロから急拡大できたのか。本書は、30歳で「水産業界の革命児」と呼ばれるに至った著者の波瀾万丈の起業物語です。
                 
お求めはこちらから⇒
  
『起業は山間から』 バジリコ
   森まゆみ(著)  1,680円(税込)

 
副題に「石見銀山 群言堂 松場登美」とあります。島根県太田市にある石見銀山生活文化研究所で、松場登美さんはファッションと生き方を提案し続けています。
 昔の町並から、心地よいデザインと素材のヒントを得、古い家を修復し、ショップとして生き返らせる。地域の環境と景観を守ることも、大切な仕事のひとつです。ソーシャル・ビジネスの実践は、ほんとうに可能なのか? 本書は、わが国で最も成功している社会起業家のビジネスモデルを紹介している一冊です                                  お求めはこちらから⇒
  
『ゼロからはじめる会社経営 
     知っておきたいこと100』
   あさ出版
   みらいコンサルティング編(著) 1,575円(税込)

 
みらいコンサルティングは、税理士、社労士、公認会計士、司法書士の各会社からなる企業グループ。士業から見た、起業での基本的な問題点を100点指摘している。
 中小企業を顧客に司法、税制でコンサルティングしていることから、法律に弱い起業家には重宝な一冊。
            
                
お求めはこちらから⇒
  
『億万長者のビジネスプラン―ちょっとした思いつきと
   シンプルな商品があればいい 』
 ダイヤモンド社
   ダン・ケネディ(著)  1,680円(税込)

 普通の人たちが、ちょっとした思いつきやシンプルな商品からビジネスを始め、何百万ドルも稼ぎ出すことができたのはなぜか? あなたのビジネスが平凡なものであっても、ちょっとした工夫があれば大成功できる可能性がある。様々な成功事例から導き出された成功の法則があなたのビジネスの可能性を大きく広げてくれる。
 米国の天才マーケターが50以上の成功者の事例から導き出したビジネスを急成長させる方法。起業家は必読の1冊。
                
お求めはこちらから⇒
  
『完全網羅 起業成功マニュアル』 海と月社
   ガイ・カワサキ(著)  1,890円(税込)

 アップルの草創期に技術者として参加し、その後は起業の専門家として全米で高い評価を得ているガイ・カワサキ、「神のごとく創造し、奴隷のごとく働け」の著者としても知られるカワサキの最新刊。
 
資金調達、人材採用、売り込み、ブランド構築、口コミマーケティングなど、ベンチャー・キャピタリストの目で説明している。特に、起業を成功させるための計画の立て方や実行の仕方など、一読の価値はあります。ただ、本の表題では大きな間違いをしているような気がします。内容の重さに比べ軽すぎます。               
              
お求めはこちらから⇒
  
『新版 非営利組織のマネジメント』 東洋経済新報社
   島田 恒(著)  2,310円(税込)

 
ピーター・ドラッカーは、21世紀は非営利組織の時代と云っています。非営利組織の経営力が、社会を変える力となるようです。
 本書は、まさに非営利のマネジメントを解説しています。「マーケティングの展開」、「組織の構築」、「人材の活用」、「評価と未来計画」と、体系的に何を考え、どう行動するべきかを具体的に網羅しています。NPOマネジメントを考える人にとって、理解を深めるためには最適な一冊です。
         
             
お求めはこちらから⇒
  
『小さな会社の〈一人前〉社長業』 明日香出版社
   石野誠一(著)  1,575円(税込)

 
社長と言っても、具体的にはどんな仕事をしているのか、何をするとよいのか、起業する人でも知らないことは多いと思います。本書は、社員、パートが11人までの小企業の社長がするべき仕事を、分かりやすく説明しています。
 その内容は、一人前の社長としての「考え方」を身につける、「人の使い方」、「金融機関とのつきあい方」、「お金の使い方・作り方」、「社内の運営・さばき方」、「税務署や税理士との接し方」、社長としての「心得」から書かれています。社長を目指す方、準備のための一冊として読んでみては。
             お求めはこちらから⇒
  
 『貧乏はお金持ち』 講談社
   橘玲(著)  1,680円(税込)

 副題に「雇われない生き方」で格差社会を逆転するとある通り、貧しい人ほど、起業することを薦めた一冊です。
  『金回りがいいひと』の大半が、自営業者か中小企業経営者なのにはちゃんとした理由がある。それは彼らが、税務上は存在しないはずのお金を自由に使える現金として手元に持っているからだ。独立すれば必ず成功するわけではないが、成功した自営業者は急速にゆたかになっていく。これはべつに彼らが不正なことをしているからではなく、その秘密は“会計力”によって合法的にビンボーになっていることにある     
             
お求めはこちらから⇒
  
『自宅で始める自営業ガイド』 PHP研究所
   本多信一(著)  1,260円(税込)

 リストラされた人、会社に行くのが辛い人、やりたいことがある人、うまく就職できないそんな人たちに知って欲しい「生き方」があります。著者の受けた相談例をもとに「あなたの持つ適性」、「必要な準備」、「豊富なアイデア」を紹介しています。日本人を救う「自営」の道の酸いも甘いもわかる本がこの一冊。
 
企業のビジネスパーソンが人生の万全コースでは無くなった今、自営という在り方を見直しています。自営業への適性からヒント、哲学までを説いています。
             
お求めはこちらから⇒
  
『経営の神は細部に宿る』 PHP研究所
   清水勝彦(著)  1,575円(税込)

 経営の世界では、これまで「大枠」や「全体像」を考えることの重要性が指摘されてきました。しかし、本当にそうなのでしょうか。「神は細部に宿る」とも言われます。最近の例では、アップルのスティーブ・ジョブスの細部に対する完璧主義が挙げられます。事例に則して考えてみると、経営における細部の深い意味が見えてきそうです。
 本書では、戦略から人材育成、思考法まで、経営における「小さなこと」「細部」について、もう一度よく検討し、日常の仕事に活かせるヒントにまで醸成しています。                                        
            お求めはこちらから⇒
  
『プロは逆境でこそ笑う 
  成功の糸口が見つかる思考法』 
総合法令出版
   清水克衛ほか(著)  1,470円(税込)
 逆境を「知恵」と「工夫」で乗り越える。著者は数々の修羅場や逆境を、知恵と勇気と工夫で乗り越えてきた5人の仕事人です。本書は、彼らが自身の経験や哲学をもって、いかに逆境を乗り越えてきたのかを伝えています。
 働くことへの希望を失っていたり、夢をあきらめかけている人に、「明日も頑張ろう!」と思ってもらえるような、活力を提供する内容となっています。起業を目指す人にとって、小さな成功体験の積み重ねが、起業を成功させるコツと云います。成功するための思考法をぜひ身につけてください。        
            
お求めはこちらから⇒
  
『だから、あなたの会社は倒産する』 PHP研究所
   井上和弘(著)  1,365円(税込)
 
起業について学んでいる時に見落とし勝ちなのが、倒産に関する情報。起業した次の日からは、倒産の心配をする必要があります。それなら、事前に倒産を知っておこうということで本書を紹介します。
 著者は、35年にわたり約300社の企業を直接指導してきたコンサルタント。企業ドクターを自称する著者が、企業が倒産する原因(病気)を過去の事例から大きく6つに分けました。「銀行づきあい病」「金回りの病」「ヒトによる病」「売りもの病」「改革しない病」「経営者が陥る病」である。起業とも関連していて役立つ一冊です。
              
お求めはこちらから⇒
  

書籍トップページ



起業のための
こんな話、あんな話が
掲載されているメルマガです
    ↓ 
  
メルマガ購読・解除
起業を目指す人へ 「転ばぬ先の起業講座」   毎日発行
   
バックナンバー
powered by まぐまぐトップページへ
    
    


「転ばぬ先の起業講座」30歳を過ぎて真剣に人生と仕事を考える時の起業サイトです。