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 【 話題の起業本 】                   

                     
『 居酒屋甲子園 』  ゴマブックス
   柴村 恵美子(著)  1,470円(税込)

 NPO法人居酒屋甲子園が、進めていた日本一の居酒屋で選びで、上位5店に選ばれたお店の人気の秘訣を探ったのがこの本だ。
 今、居酒屋業界には、若い知と力が結集していて、IT業界に負けず劣らずのビジネス展開を繰り広げている。本書を読んでいると、何故この店に人が集まるのか、おぼろげながら見えてくる。居酒屋起業を目指す人には、必読の一冊。
                    
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 『日本人が知らない「儲かる国」ニッポン
                      
日本経済新聞社
  ティム・クラーク、カール・ケイ(共著)  1,575円(税込)

 誤解を恐れずに云えば、日本でビックビジネスに成長した検索サイトも、ネット販売も、はてなのような人力検索サービスでさえも、アメリカからの輸入コンテンツである。
 そのアメリカの起業専門家のクラークと、日本在住で企業戦略のケイが、ITだけでなく金融、医療、不動産から葬儀ビジネスまで、さまざまな分野で欧米流手法を日本に移した事例の紹介と、新たな可能性を探っている。起業家には必見の一冊だ。
                      
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 『 芸術起業論 』  冬幻舎
   村上 隆(著)  1,680円(税込)

 日本ではまだ馴染がないが、デザインやアートによる起業マネジメントは、米国では既に潮流としてビジネス界で受け入れられている。
 会社組織の工房で作品作りを続ける、わが国を代表する現代アートの旗手 村上隆氏が、アートをビジネスと捉え、プロジェクトごとにカネを集めて制作するシステムを提言し、そこから起業を目指す彼の持論を展開している。
 新しい起業のスタイルとして注目される。
                     
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 〈定年起業〉の始め方 』  ぱる出版
   植場啓文(著)  1,575円(税込)

 団塊世代の大量定年時代を前に、定年を機に始める起業の勧めを説いているのが本書。
 もし、起業するなら定年になってからでは遅すぎる。やりたかったけど定年までやれなかったこと、得意な技術をいますぐ活かせること、1人でも、夫婦でも、NPOで社会貢献がしたいなど、会社勤めのあなたに、今から始められる定年後の起業カレンダーづくりや、すぐ始める起業レッスンなどキメ細かい作りが特長だ。
                     
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『 ベンチャーキャピタルからの資金調達 』中央経済社
  嶋内 秀之・ 伊藤一彦(共著)  2,310円(税込)

 二人の著者が、MBAホルダーのベンチャーキャピタリストとして経営学・財務の知識を、ケーススタディーを応用しながら理論的なアプローチを試み、中小企業診断士の資格をもつベンチャー企業の社長が、持論と自分の体験を交えながら実践的なアプローチを試みている。
 資金調達を通じて、キャピタリストとベンチャー経営者にとっての良いコミュニケーション、良い関係とは何かを探る良質の内容の一冊である。
                  
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『 ハイ・コンセプト「新しいこと」を考え出す人の時代 』
                             三笠書房
   ダニエル・ピンク (著)  1,995円(税込)

 新しいことを考え出す人の時代が来た。何故、右脳タイプの人は成功を約束されるのか?「機能」だけでなく「デザイン」、「議論」よりは「物語」、「個別」よりも「全体の調和」、「論理」ではなく「共感」、「まじめ」だけでなく「遊び心」、「モノ」よりも「生きがい」と成功の秘訣をまとめた一冊。
 21世紀にまともな給料をもらって、良い生活をしようと思ったら、何をしなければならないか。100万ドルの価値がある質問に初めて真っ正面から答えを示した、アメリカの大ベストセラー。               
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 『 志は起業を呼ぶ 』   ファーストプレス
   玉置 浩伸(著)  1,575円(税込)

 ゴルフダイジェスト・オンラインの創業者で、現在はベンチャー投資会社サラトガ・パートナーズの会長と米国のケーキショップチェーン、ミヤビ・フーズの社長を務める著者が、起業を目指す人向けに書いた自叙伝。
 三井物産の勤務時代にシリコンバレー駐在を出向を命じられ、90年代の米国 IT 最盛期を経験、その後は帰国してAOLの支社長からゴルフダイジェスト・オンラインを創業、そして売却と日本のネットビジネス最前線の話は、後進の起業家にとってお持ち帰りの内容が満載だ。
                      
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『アフィリエイトで月100万円確実に稼ぐ方法 』
                            中経出版
   伊藤 哲哉(著)  1,365(税込)
 アフィリエイターの9割が、月に収入ゼロから千円未満と云われているが、簡単に稼げるというイメージから、アフィリエイトに取り組む人は増える一方だ。
 著者自身、アフィリエイトを始めて半年間は収入ゼロだった。どん底の時期も経験しているが、現在は、アフィリエイターを指導するまでの理論と方法を築き上げた。挫折で終わるアフィリエイターとよい結果を出すアフィリエイターと間には、取り組み方、考え方に大きな溝が存在していることを発見。一体、何が違うのか? そして、どんな方法で稼いでいるのか!?             
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『 そのまま使える起業の武器! 』  ぱる出版
  西村 和弘(著)  1,575円(税込)

 起業は誰にでも出来るけれど、事業を長く続けるためには「儲けを生む武器」を必要としている。本書は、独立起業で成功し、起業塾などでも引っ張りだの著者が明かす、生きた起業成功のためのヒント集だ。
 わが国でただ1つの商売ネタ探しの秘訣や、事務所運営のイロハ、儲かるメモ術・スケジューリング術など、起業ではそのまま参考になるノウハウが満載の一冊。
                     
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 『フランチャイズ・バイブル 』  ダイヤモンド社
   アーウィン・J・コイプ(著)  2,940円(税込)

 フランチャイズの最先進国・アメリカにおいて、どのようにフランチャイズシステムが運営されているのかを、具体的に説明している。第一部では、フランチャンジー(加盟店)にとって、第二部ではフランチャイザー(本部)が事業化するときのポイントがまとめられている。第三部では通常外部には流出しない、基本契約の事例も解説付きで公表されている。
 本部経営も、加盟店経営にとっても、見逃すことのできない、FCビジネスの真髄が収まった一冊だ。
                     
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 『 起業革命 』   ユウメディア
   宮川 明 (著)  1,575円(税込)

 ネットビジネスには、年商1億円を超えるビジネスをしている人がいる一方で、アクセス数がまったく上がらなかったり、アクセスは多いのにお客さんが増えなかったり、ネットの特性を100%活かしているか、10%しか活かしていないかで明暗は大きく分かれる。
 日本では第一級のネットマーケッターの宮川明氏が、最近のネットビジネス必勝法を伝授する。ネットビジネスに関係する人は、目を通しておきたい一冊だ。
                     
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 『 経営コーチ 』    万来舎
   藤原 直哉(著)  1,680円(税込)

 表題は経営コーチとなっているので、コーチィングのテキストかと思われるかも知れないが、経済評論家・藤原直哉氏が起業を目指す人への経営コーチと理解した方がよさそうだ。
 起業が成功して軌道に乗る確率はとても低いとされるが、甘い売上予測、理想とのギャップ、孤独との戦いなど、起業では必ずぶつかる、「壁」を乗り越える理論と技術、心の持ち方を的確にアドバイスしている。
                     
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『挑戦!20代起業の必勝ルール 』河出書房新社
   藤末健三(著)  1,470円(税込)

 元通産官僚、大学教師、そして現在は参議院議員と多彩な経歴をもつ著者が、東大助教授として自ら指導した東大生ベンチャーの豊富な事例を紹介したのが本書だ。
 学生や若いビジネスマンが、起業に成功するために必要な知恵と技と心構えとを分かりやすく解説し、常にその裏にある危険の存在を指摘する。著者の専門分野であるイノベーションや技術経営に関して、テクノロジーでの起業を考える人にとっては必読の一冊だ。

                     
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 『 正しく儲ける「起業術」   アスコム
   増田 紀彦(著)  1,365円(税込)

 起業雑誌・アントレの編集者、全国各地で講演・セミナーを行なっている著者が、長年の経験を基に初めての起業を考えている人向けに書いたのが本書。
 当然、内容は起業の勧めがメインになっているが、文章に力と情熱とがあるために、起業に係わりのある人なら誰もが熱気をもって一気に読み進める。
 最近、起業に対する温度の下がっている人には、やる気を湧かせてくれる一冊だ。
                    
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『学校では教えてくれない起業の授業』
                      アスカエフプロダクツ
   作野 裕樹(著) 1,575円(税込)

 本書は20代で仕事に就いていない人向けに起業を勧める、著者自身の経験を基に書かれた一冊。
 現在活躍している起業家にも、有名大やMBA出身者がいる一方、今で言うニートやフリーター経験者が少なくない。
 甘えを捨てるところから始めて、起業後の忍び寄る魔物との戦いまで、確かに起業の山と谷とを経験した人でなければ出てこない経験で散りばめられている。これは絶対、学校では教えてくれない教訓だ。
                   
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 『 倒産。どん底からの再起 』  中経出版
田山 敏雄(監修) タヤマ学校第10班(著)1,365円(税込)

 この本は、人材育成ビジネス校の研修カリキュラムから生まれたビジネス本である。
 研修を受けた「萩原」は立ち上げた事業に失敗し、夜逃げに追い込まれてしまう。夜逃げというどん底から、再起して成功のステップを一歩一歩前進する過程を通して、ビジネスのノウハウや、経験に基づく気付きを学んでいく。
 ストーリー仕立てのビジネス本は、読者に新しい感動を提供しながら、書籍の一角に新たなジャンルを築きそうだ。
                   
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 熟年1人起業 』  徳間書店
   沼波 正太郎(著)  1.575円(税込)

 定年退職を間近に控えた団塊世代とその予備軍の1000万人を対象に、再スタートに向けての戦略本に仕立てられている。
 定年を単なる人生の一区切りとしてではなく、起業にとっての好機と捉え、第二の人生にこそビジネスチャンスがあると説いている。生きがいはもちろん、経済的にも豊かな老後を送るために、熟年からの起業に向けてノウハウを一冊にまとめた。
     
                   
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 『 ザ・アントレプレナー 』  ダイヤモンド社
   吉田 雅紀(著)  1500円(税込)

 起業の失敗経験を生かしてベンチャー支援を行っている著者が、過去の起業家だった自分自身を主題に、謎のCEO(実は現在の吉田氏)からアドバイスを送るというスタイルで起業のプロセスを物語にしてみた。
  ビジネスをするにあたって大切なこと、自分で事業を起こすことの楽しさと厳しさ、そして成功するために必要なことが、主人公の目を通して理解できる仕組みになっていて、新しいスタイルの起業ノウハウ本。
                     
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 『 起業家プロの発想力 』 成美堂出版
   成美堂出版編集部(著)  550円(税込)

 この本の特色は、日本における起業成功者、70人の成功談を集めることで、成功のプロセスを知りことができる点。
 とかく、外国における成功や、有名起業家 1人だけの成功談では、成功の雰囲気は分かっても、具体的な成功のキーポイントを絞り込むことはできなかった。
 70人の貴重な体験は、誰にでも応用が利く技術が詰まっており、自分が目指す起業のタイプを知ることができる。
                    
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 成り上がれ! 』   WAVE出版

   甲田 英司(著)  1365円(税込)

 堀江貴文氏以降はあまり注目されなくなった、非IT企業経営者のど根性起業ストーリーである。
 高校を卒業したばかりの親もなく、貧乏でチビの19才が、夜の新宿でリヤカーの屋台を引き始めてから、飲食店コンサルタントとしてヒルズ族に成り上がるまでの話は、MBA出身者の頭の中だけの教則本と違って心に訴える起業本。
 下流社会からの脱出を試みる人には、エネルギー代わりに熱くなれる一冊だ。
                     
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 『 凡人でも上場できる! 起業の黄金ルール 』
                       日本実業出版社
   浜口直太 (著)  1365円(税込)

 無一文で渡米して、現在は国際ベンチャーコンサルタントとして活躍している著者が、経験を基に一冊にまとめたユニークな起業の成功法則集。
 ジョブズ、デル、孫正義、渡邉美樹など、世界的起業家が実践してきた起業の手法を見たままに解説し、同時に、自身の米国での上場支援50社以上、累計資金調達額1200億円以上に及ぶ起業人生を振り返る。世界は広いことを実感でき、元気が湧いてくる一冊だ。
                     
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 『 起業ってこうなんだ! 』 NTT出版
   藤田晋・米倉誠一郎(共著)  1680円(税込)

 ライブドア事件が表面化して、大慌てでIT起業家向けに、犯罪とは縁のない優れたIT企業の姿を開陳する、起業家と大学教授による対談本。
 堀江貴文氏と同年代のサイバーエージェント・藤田晋社長には、堀江氏に対する強い対抗心があり、アンチライブドアの経営手法が確実に成功を収めている。「覚悟と責任」から始まり、ITビジネスのノウハウものとしても、質の高い一冊になっている。
                      
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『プレジデントビジョン 起業への情熱』  アーク出版
 ライブレボリューション・増永寛之(著) 1575円(税込)

 プレジデントビジョンは企業経営者を対象にして、会員数13万人を誇る最大規模のメルマガ。
 本書は、これまでメルマガに掲載されたインタビューで、有名経営者の創業期の苦しいエピソードから事業成功の秘密まで、自らの体験を語っている。「世の中の役に立ちたい、世の中を変えたい」と言った、熱い思いが行間からひしひしと伝わってくる。
                      
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 『「女性起業家」100人が伝授!』 朝日新聞社
   朝日新聞社編(著)  1470円(税込)

 最近は、女性起業家の活き活きとした活躍が目立つ。
売り出し中の女性起業家100人が、起業で成功した体験を語っているのが本書。人間、夢に向かってまっしぐらで進むときが最も美しいと云うが、本書に登場する女性起業家の美しいこと。
 カラーグラビアに写しだされた一人ひとりの表情が、起業をしている緊張感と喜びで溢れていて、内容より先に写真で買ってしまう一冊。

                       
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いま儲かる!!ケータイ通販―現場が語る36の実例
                  ソフトバンククリエイティブ
   富山 隆太(著)  1575円(税込)

 ケータイ通販で起業を考える人が激増している。
 ただ、実際にショッピングサイトを立ち上げるにはどうしたらいいのか? いくらぐらい費用がかかるのか? 維持していくための費用はどのくらいか?分からないことばかり。
 本書は、ショッピングサイトで成功している企業や商店主、そしてキャリアやショッピングモールなど合計36人に直撃インタビューして、ケータイ通販のすべてがわかる仕組みの一冊だ。
                       
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 『 インターネット起業入門 』 かんき出版
   坂口直大・沢孝史(共著)  1680円(税込)

 インターネット起業は、サラリーマンにとって最後の仕事の切り札。運良く、起業を考えずに済む人はいいが、大半のサラリーマンは何度か起業を考えずにいられない。
 本書は、「何を売ろうか?」から物販、情報商材で利益を上げるまでの起業のノウハウを、初めてネット起業を考える人向けに、キメ細かく書き込まれている。
 起業を考え始めたときから、利益を上げて入金に結びつくまで、よく書かれた1冊だ。
                      
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 『 日本人が知らなかったネットで稼ぐ新手法
     ドロップシッピング
          翔泳社
   富田 貴典(著)  1575円(税込)

 オーストラリア留学でネットビジネスを続けてきた書者が、英語圏向けビジネスの手法を解説する「売れる・安心できるサイトの作り方」の本。
 アフェリエイト、ブログに続くネットビジネス手法としてドロップショッピングに期待している人は、肩透かしにあうかも。
 ただ、日本語のネットビジネスがまもなく飽和状態になることが確実なだけに、実際に英語圏向けネットビジネスをしている著者の話は説得力があり、感心させられる。
                      
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 『 ザ・マインドマップ 』    ダイヤモンド社
  トニー・ブザン・バリー・ブザン (著) 2310円(税込)

 起業にあたって最も重視される、創造力、集中力、インスピレーション、考える技術、知性や脳のひらめきなど、日頃から能力アップは欠かせない。
 本書は、
トニー・ブザンが発明したマインドマップと呼ぶ思考ツールの解説書で、世界中で2億5000万人以上が使っているノート術。
 脳のメカニズムに最も適した思考や連想の技術によって、単に記憶力や集中力を高めるだけでなく、起業にあたって創造的思考力を高めるのに最適の一冊だ。
                       
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 『 起業バンザイ! 』   すばる舎
   中村 貞彦(著)  1470円(税込)

 誰でも起業して儲けるチャンスがある。
本書は、どんな人が起業に成功するのか、全136項目にわたる起業のための成功度問題を用意。
 8割(108問)以上が成功にあてはまれば、起業成功の可能性が高いとする確立問題が売り。
 これから起業しようと考えている人、独立したけどイマイチうまくいかない人、自分は社長業に向いているか秘かに知りたい人などに向けての一冊。
                       
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『ヒルズ系IT起業家堀江・三木谷・孫成功のメンタリティー 』
                             新講社
   矢幡 洋(著)  1575円(税込)

 IT企業の勝ち組として大きな成功を収める、楽天・三木谷浩史、ライブドア・堀江貴文、ソフトバンク・孫正義の三氏。
 起業家の彼らが、何故成功を収めているのか。
 三氏の発想と行動を、心理学の「パーソナリティ理論」の立場から解明しようとするのが本書で、起業を目指す人、既に起業した人にも、目からウロコの起業実践方法が散りばめられた一冊だ。
                       
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 『 起業前夜 』         東京新聞出版局
   東京中日スポーツ(編)  1575円(税込)

 複合カフェ「アプレシオ」全国展開、中古車情報誌「カッチャオ」全国制覇へ、新時代の旅を提案をする旅篭屋、飲食総合コンサルティング―指導歴3000店のコロンブスのたまご、電子機器HIFを開発のコッコロ社、日本の人材採用市場を変えるキイストン、日本発AIアバターがしゃべり出すアコア、Q&Aサイト「OK wave」の輪、ウエディングをサポート年間600件のオリーブの丘など、夢を追うベンチャー企業11社の起業までの日々をレポートしてる。
                     
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 『 クリティカル・ワーカーの仕事力 』  ダイヤモンド社
   赤堀 広幸著)  1470円(税込)

 仕事には、日常に幾度となく繰り返し行なわれるルーチン・ワークと、起業など次々と発生するそれまで経験したことのない、クリティカル・ワークとに分けられる。
 創業5年で株式上場を果たしたソフト会社創業者の仕事観と仕事術を通して、前例のない仕事の根本的な問題解決を実現する人材になるための方法論を描いたのが本書。
 会社勤めの仕事と、起業の仕事との違い示すことで、起業を成功させるための本質に迫っている。
                       
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 『 利益が上がる!NPOの経済学 』   集英社
   跡田直澄 (著)    1680円(税込)

 これからの起業を考える上で、NPOの選択肢を抜きに起
業は考えられない。起業の神様、P.ドラッカーも「21世紀は、NPOの経営が重要な課題」と云っているくらいである。
 本書は、わが国で初めてNPOを経済学の観点から本格的に切り込んだ書。
 これまでボランティア色の濃かったNPOに対して、市場原
理導入を迫り、儲けて失敗しないNPO作りを説く。

                      
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 『 資格で起業 』      PHP研究所
    丸山 学 (著)  1260円(税込)

 現在は資格取得者が、その資格だけを看板に独立しても、過当競争で成功はおぼつかない、士業受難時代。
 本書は、その受難時代を乗り切る方策として、資格と併せ
て営業やマーケティングなどマネジメントの必要性を説く。
 副題にある「ノーリスクで年収3000万円稼ぐ方法」は大
袈裟としても、既存の固定的な士業世界に、新しい発想や手法を持ち込んでの起業は、成功の可能性を大きくする。
 資格所得者が、マネジメントを学ぶきっかけとするには、
格好の書である。            
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 『 コトラーの資金調達マーケティング 』 PHP研究所
   フィリップ・コトラー (著)  1575円(税込)

 世界的マーケティングの第一人者が初めて書く、金融ビジネスに生かすマーケティング本。
 起業家が事業立ち上げに必要な資金をいかに獲得するか?
誰もが悩む究極の課題に、マーケティングの理論と実践は、効率的な投資家、貸し手探しのためにどのように役立つか、戦略的な手法を紹介する。
 日米では、投資家の思考法に違いはあるが、マーケティングの一手法としては興味深い。
                       
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 『 農で起業する! 』   築地書館 
     杉山 経昌(著)  1890円(税込)

 副題が「脱サラ農業のススメ」とあるように、外資系サラリ
ーマンから脱サラして農業専門家となった著者がサラリーマンに薦める農業への啓蒙の書。
 農業生活に憧れる人はとても多いが、実際の農業生活
には技術や収入、対人関係など不安材料も多い。
 本書は農業技術をマニュアル化し、ビジネス的シュミレー
ションによってマネジメントを導入した農業を目指す。週3
日だけの労働によって起業を成立させようという農業生活
   は、新鮮な空気と土の匂い同様魅力一杯である。
                      
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『 チェンジメーカー 社会起業家が世の中を変える 』   
   渡邉奈々 (著) 1680円(税込)   日経BP社

 こんなことが仕事になるはずはない、とされたことが世界では、続々と仕事になっている。社会福祉とビジネス起業とを結びつけたソーシャル・ベンチャーといわれる世界だ。
 NY在住のカメラマンの著者が、アイデアと計画と情熱で世の中を変えようとする、18の個人・団体のチェンジメーカーたちにインタビューを試みた
 社会事業、NPO、NGOを立ち上げ、立派にビジネスとして収益を上げて事業を継続しているユニークな人々の話は、無力感漂うわが国から見ると起業アイデアの玉手箱に思える。
                       
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 『3つの法則が億を稼ぐ 』  とりい書房
   村上一男(著)  1575円(税込)

 お金を稼ぐ人と稼げない人の違いは、稼ぎ方を知っている人と知らない人との違い。
 本書は、ボロ儲けするための戦略立案術、出世のため最高のスピードで行なう仕事術、成功するための起業術など、稼ぐための単純明快なノウハウを教示してくれる。
 金持ちになるためには、知恵を絞り、働くことだが、モチベーションが不思議に高まる一冊。
                       
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 『「身の丈」起業のすすめ 』   講談社現代新書
   一橋総合研究所 (著) 756円(税込)

 起業のあたっての心構えを、分かりやすく解説してくれる。
 起業は、決して人生のギャンブルではなく、リスクを減らすためにめには十分な準備期間を置き、起業後のヒト・カネ・モノまで含めて、分かりやすい文章で「身の丈」にあった起業を勧める現在版「学問のすすめ」ならぬ「起業のすすめ」。
 肩に力を入れずに、金儲けでだけはなく、生き方としての起業を勧めている点は、奥が深い。
     

                         お求めはこちらから⇒
 『 起業のネタ 』   明日香出版社
  森 秀樹 (著)  1575円(税込)

 将来は起業をしたいけれど、何をどうするとよいのか、悩んでいる人はとても多い。
 「週末起業フォーラム」の主催者の一人である著者は、そんな悩める人のために、起業ネタの見つけ方、ネタのビジネスへの練り込み方を、一冊の本にした。
 起業にとって、ネタ探しは大切な課題。
 ただ、安直なネタは重大な失敗の基にもなることも、肝に命じておかなければならない。
                       
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 『 自分の会社をつくるといいうこと 』 ダイヤモンド社
  経沢香保子 (著)  1365円(税込)

 一人の女性が26歳でゼロからの起業を行い、情熱や根性、経営理論だけではない、バランスと正しい目標設定を唱える、話題の女性起業家による生き方とノウハウの書。
 20歳から34歳まで、約1200人をネットワーク化してマーケティングする話は説得力があるが、売上げ1億円で年収3000万円は、経営者として強欲すぎる。
 女性経営者の素晴らしい面と悪い面が、文章を通して感じられ、会社を作ることの意義を考えさせられる。

                       
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 『 一人起業 完全マニュアル 』  明日香出版社
   鏡味 義房(著)  1575円(税込)

 自分の特技を武器にして、独立・起業を考えるサラリーマンはいっぱいいる。
 ただ、そのために何から手をつければいいのか分からない人は多い。本書は、個人事業を考える人向けに、お金、営業、事業の進め方、マニュアルには載らない有利、不利をキメ細かく載せている。
 まず初めて起業を考える人にとっては、入門書として最適な一冊だ。
                      
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 『「儲かる仕組み」をつくりなさい 』  河出書房新社
   小山 昇 (著)  1365円(税込)

 著者が経営する株式会社 武蔵野 は、清掃用品レンタル
のダスキンのFC加盟店が業務の柱になっているが、一方で
社長の小山氏が月の半分以上を経営指導の講演を行なっ
たり、環境事業、情報通信事業と、既存の会社の枠では捉
え切れない発想で運営されてる会社。
 経営指導では有名人の著者は、不在になることの多い社
内でボイス・メールやE-メールーを駆使した情報システムを
構築して、社長の指示が2時間で約400人の全従業員に行
き渡る仕組みを作った。力に限界のある中小企業に取っ
て、儲かる仕組み不可欠と説く。  
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 『 ネットショップ運営の悩み解決!マニュアル』    
                   毎日コミュニケーションズ
 青木修、ななきち(共著)  3210円(税込)

 ネットショップの開設で起業する人は相変わらず多い。
ただ、開設して直ぐに軌道に乗せれる人は、全体の1割もいない。多くは、試行錯誤を続けて脱落する人も・・。
 本書は、ショップ作りに苦労している人向けに、ページの制作、SEO・メルマガなどのマーケティング、顧客管理法などショップ運営、決済・掲示板・ブログのシステムから構成され、ノウハウとテクニックを分かりやすく解説している。
 ネットショップ初心者には、ありがたい一冊だ
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 『起業のための事業計画書のすべて』 
             日本能率協会マネジメントセンター
   兼田 武剛(著)  1890円(税込)
 
 起業のため、初めて事業計画書を作成する人に向けて、
簡潔に分かりやすく編集された実務書。
 金融機関や投資家、協力者などへ、事業説明するシーン
が起業家には多くあるが、本書は共感、信頼感、期待感を得る計画書の作成法を伝授する。
 経営理念策定から中期業務計画、中期収支計画、資金調達計画、実行計画まで作成すべき事業計画書について具体的に解説され、起業家には役立つ一冊。

                      
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 『 自分マーケティング!』
               日本能率協会マネジメントセンター
    野口 吉昭(著)  1500円(税込)

 起業を始める前に、まず売れる自分づくりの仕組みと仕掛けを考える一冊。
 よく知っているようで、実はまるで知らないかも知れないのが「自分」。特に起業に際しては、自分をいかにコントロールできるかに、成否がかかっている。
 本書は、売れる自分に磨きをかけるためのノウハウが満載されている。
                      
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